フォト

カテゴリー

« 秋元屋@野方(中野) | トップページ | 農工大ピアノ部のレッスン&「だいもん」国分寺店 »

2016年7月 3日 (日)

ヤナーチェク生誕祭によせて『草かげの小径にて 第一集』より「散りゆく木の葉」をペトロフのグランドピアノで

本日(7/3)はモラヴィア(チェコ)の作曲家:ヤナーチェク (1854-1928) の誕生日ですよ〜(・o・ゞ

和歌山市の「和歌の浦アート・キューブ」所蔵、チェコ製のペトロフP-III型(1991年製)の個性あふれる音色で数年前に弾いた、ヤナーチェクの珠玉の小品集『草かげの小径にて 第一集』より、第2曲「散りゆく木の葉」をどうぞ。

いまだ社会主義時代のチェコのピアノ、現代人にとっては古風な音色という受け止め方になることもありましょうが、そもそもクラシック音楽というものは古風なものではないでしょうか。しかもこの楽器には、なるほどスラヴな音とはこのような方向性もあるのだなぁ〜、と思わせられる圧倒的な説得力があります。

ヤナーチェク(1854-1928)
 『草かげの小径にて 第一集』より、第2曲「散りゆく木の葉」
2013.10.6. 和歌山、和歌の浦アートキューブ
 1991年製 ペトロフP-III型 グランドピアノ:筒井 一貴

« 秋元屋@野方(中野) | トップページ | 農工大ピアノ部のレッスン&「だいもん」国分寺店 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/599635/63865804

この記事へのトラックバック一覧です: ヤナーチェク生誕祭によせて『草かげの小径にて 第一集』より「散りゆく木の葉」をペトロフのグランドピアノで:

« 秋元屋@野方(中野) | トップページ | 農工大ピアノ部のレッスン&「だいもん」国分寺店 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のコメント

無料ブログはココログ