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2016年7月20日 (水)

7月18日/1909年製ブリュートナー・ピアノ〜ブーニンをコンクール優勝に導いたピアノ〜より、シューマン/アラベスク op.18

先日7月18日の『古き佳き独逸の銘器、いぶし銀の輝き:1909年製ブリュートナー・ピアノ 〜ブーニンをコンクール優勝に導いたピアノ〜』の前半ラストで弾いた、シューマンの『アラベスク op.18』の動画をどうぞ(・o・ゞ

シューマンの現世を飛び越えた夢うつつの世界、そしてひょっとしたら音楽づくりを手伝ってくれていたかも知れぬこびとさんたちのうごめきが、マイクに入っているかも知れません!

この『アラベスク op.18』の冒頭にシューマンは独逸弁で<Leicht und zart>という指示をしておりまして。すなはち<軽くそして優しく>しかもメトロノーム記号はなんと四分音符が152とかなり速い!
・・・そう、この曲のメイン主題で粘ったり引きずったりする解釈には異を唱えたいワタクシでありま〜す (`・ω・´)シャキーン

シューマン(1810-1856)『アラベスク op.18』
2016.7.18. 世田谷、松本記念音楽迎賓館
 1909年製 ブリュートナー グランドピアノ:筒井 一貴
 かつてのドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が従妹のアレキサンドラ皇后(ロシア最後の皇帝ニコライ2世の妻)に贈ったものと言われているピアノです

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