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2015年11月 4日 (水)

J.S.バッハ/『パルティータ第1番 BWV825』より、サラバンド

J.S.バッハの作品はどれも素晴らしいものばかりなのは確かですが、いささか神格化され過ぎている感は否めず(モトよりJ.S.バッハに責はナイ)、妙〜に生真面目に仰々しく気合いを込め倒して演奏されてしまうことが少なくない気がします。
相手が「神」ですから、人間ごときがこのような姿勢になってしまうこと自体は無理からぬこととは思いますが・・・「神」の包容力は無限大ですし、だいたい「神」相手にどんなに気負ったところで全てお見通しですしw、さまざまな「つき合い方」が普通になって初めて「神」と向き合えるのではないでしょうか( ´ ▽ ` )ノ
・・・神格化も悪いばかりぢゃない気配 (。_°)? (°_。)? アレ?

ま、まぁ、面倒なハナシはともかくとしてw、単純にチェンバロの優しく豊かな響きを楽しんでいただきたく・・・パルティータ第1番 BWV825 の第4曲、サラバンド(Sarabande)です。



世田谷の高台、多摩川を見下ろす高級住宅地の一角にある『松本記念音楽迎賓館』という隠れ家的な(不便ともいう)楽園、フレンチ2段チェンバロ(製作:クラブサン工房アダチ)を所蔵しており、一般の用に供されています。ここのホールは詰め込んでも50人程度、至近距離でチェンバロの音色そして空気を浴びるがごとく味わえる稀有の空間です。

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