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2015年7月 6日 (月)

ドボルザーク(Dvořák)『ユーモレスク集 op.101』より、第7番:ペトロフのアップライトピアノ(P118D1)で

世の中に生ピアノは数あれど、基本的な整備がされないままのピアノは実は少なくないンだなぁ・・・と、恥ずかしながら自分も最近になってようやく実感できるようになりまして、良い状態の生ピアノの姿をなるべく紹介せねばなぁと(・o・ゞ

・・・まぁぶっちゃけ、古典鍵盤楽器を弾いていれば、鍵盤が深かろうが浅かろうが、ピアノだろうがクラヴィコードだろうがチェンバロだろうが、突き上げ式アクションだろうが跳ね上げ式アクションだろうが、白鍵と黒鍵の色が逆だろうがwwwとにかく身体を反応させて対応してしまうので、現代ピアノの精密なアクション動作に対してはまだまだ浅い理怪しかできていないのでしょうが〜(汗汗汗

ドヴォジャーク(Dvořák)の『ユーモレスク集 op.101』より非常に有名な第7番を、例によってチェコ製ピアノ<ペトロフ>専門店:ピアノプレップによる丁寧なプレップアップ済のPETROFアップライトピアノ(P118D1)を使わせていただいてマス。m(._.)m

この曲は一般的にはVn曲として有名ですが、実はオリジナルはピアノ曲、ただDvořákのピアノ曲(に限らずですが;;;)は弦楽器な感覚が随所にあり、Vn版が有名になるのも頷けたりしますね〜。

ドヴォジャーク『ユーモレスク集 op.101』より、第7曲
Antonín Dvořák (1841-1904 ), Humoresque op.101-7 played on a PETROF P118D1 upright piano, mahogany high polished.

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