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2013年9月10日 (火)

第11回国際クラヴィコードシンポジウム


北イタリアのマニャーノ(Magnano)で隔年で行われている、第11回国際クラヴィコードシンポジウム(2013.9.3.〜9.7.)でのライヴ録画です。
発表者が一人来られなくなって枠が一つ空いた・・・ということで新潟の製作家の高橋靖志さんの楽器のプレゼンが急遽決まり(今回のシンポジウムはナゼかかなり寂しく、楽器の展示は日本人の高橋さんだけ。ヨーロッパの諸君、ど〜した?)、楽譜もiPadも持って行っていたおかげでワタクシも急遽演奏することができました。
「国際クラヴィコードシンポジウム」で、日本人の製作による1600年ぐらいに作られたクラヴィコードの複製楽器を、その譜面台にiPadを乗せて日本人の小池さんが作った楽譜アプリ:piaScoreを見て、日本人のワタクシが演奏する、ということ、また楽しからずや^^


クラヴィコードの音は生演奏で人間が『聴く意思』を持って聴いている場合には意外としっかり聴こえますが、録音では絶対的な物理量として捉えられるので「有効音量」が非常に小さくチト聴きづらいですが、クラヴィコードに最適な場所の一つの雰囲気を味わっていただければと思います(・o・ゞ


At the 11th International Clavichord Symposium in Magnano, Italy, I have the chance to demonstrate this instrument, copy of anonymous Italian instrument (monk's clavichord) ca.1600, made by Japanese harpsichord & clavichord maker; Yasushi Takahashi in Sanjo-shi, Niigata, JAPAN.
http://www2.plala.or.jp/clavier/
The original of this instrument belongs to "Musée Instrumental de Bruxelles".


And I am playing with my iPad using the application: piaScore made by Hiroyuki Koike, Japanese !!

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